ベッドについて

こんにちは。介護福祉士のクッキーです。
早くも台風10号の動きが心配されていますね。
湿った空気の流れ込みで、大気が不安定なのが気になります。
今日はベッドについて、2つ書こうと思います。
まず、1つ目。
シーツ交換時です。
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交換するときは、新しいシーツ・包布・枕カバー(人によりラバーシーツ)を準備します。
入居者さんが居室にいなくても、好感させてもらう旨、事前に声掛けします。
朝いちばん、と交換直前の2回がベストでしょう。
居ないと分かっていてもノックして入室します。
まず、必ずしなければいけないことがありますが、何でしょうか?
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それは、入室した時のベッドの上,柵の位置、周囲の状況を覚えることです。
その後窓を開け、交換した後、「元の通り」に配置して本人に終わったことを知らせましょう。
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では2つ目です。
ベッドの高さですが、自力、もしくは半介助で動ける方は
低く設定します。
端座位で膝が90℃になるくらいがベストですが、臨機応変に。
ただ、全介助の方に関しては、上げれるところまでMAX上げます。
もちろん柵も忘れずに。中央がいいかも知れません。
もちろんこれには理由があります。
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腰痛です。
介護職の職業病と言ってもいいくらい、悩んでいる方は多いと思いますが
私は生徒に教えていたこともあり、30代以降、腰は痛めていません。
痛めないやり方の一つとして、全介助の方と自立の方と分けている訳です。
移乗介助の時も、バランスで介助するので負担ゼロです。
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このようなことを教えてくれるのがホワイト企業で
時間を掛ければ自分でも分かること、なのですが
それはあなたに要領と向上心があり、そのためのユトリを
事業所が与えてくれた場合にのみ、出来ることです。
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こういういわば「当たり前」のことをさせて貰えず、
「ただ頭数が欲しい。」と思っている会社にいても得るものは反面教師でしかありません。
自分の限られた時間のためにも、セカンドオピニオン的に相談してみた方がいいでしょう。
今日はベッドについてでした。
皆さんが安全な1日を過ごせますように。

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